筋肉トレーニングが軌道に乗ってくると、やはり自宅でも本格的なメニューを行ないたくなってきますね。所有している器具が物足りなくなってきたり、通っているジムが家から遠かったり、お金がかかったり……。いっそ自宅にトレーニングマシンを置こう、と考える方もたくさんいると思います。

家庭用トレーニングマシンにも、数千円で買える簡易的なものから、10万円以上もする本格的なものまで、さまざまな種類があります。高額なマシンを購入すれば、20種目以上のメニューを行なうことができ、使いやすさも追求されています。しかしまずは、10種目以上のメニューができるような、3万円程度のマシンを購入するのはいかがでしょうか? このランクでも、アームカール、ラットプルダウン、レッグエクステンションなど、主なメニューを十分に行なうことができます。

トレーニングマシンは重量があるので、自宅に導入するとなると床が抜けないかどうか、少し心配になりますね。でも、建築基準法で定められている長期積載荷重の最低基準180kg/㎡を超えるマシンはまず無いので、床が相当痛んでいない限りは大丈夫だと思います。でも一応、マシンの重量と設置予定箇所の状態を確認しておくほうが安心です。

さて、念願のトレーニングマシンを自宅に導入してさらに筋トレに励むようになると、ベンチプレスセットやランニングマシンなど、だんだんと他のマシンも欲しくなりますね。そうなればもうしめたもの。筋トレが日々の生活の一部となって、ずっと続けていくことができるでしょう。