ママ友たちの会話に途中から参加したところ、あるママ友が「シトルリンを多く摂る事による副作用ってあるの?」と話していました。シトルリンという言葉自体私は初耳で、昔お風呂を沸かすときに湯船にいれていた、綺麗な小石たちを思い出しました。あれは確か…トルマリンとかなんとか。副作用の話なので、薬のようなものだというのはイメージしましたが、話の中心人物がママ友の中でも美容通で通っている人だったので、皆興味津々という表情でした。

どうやらシトルリンは、血管を拡げる効果のある成分のようですが、体中に張り巡らされている血管に影響する成分なら、効果も様々期待できそうです。アミノ酸の一種できゅうりやスイカなどウリ科の植物に多く含まれている成分で、むくみ、冷え性、肩こり、ダイエットに効果的だとか。当然ママ友たちは美容効果により興味を持っているのかと思ったのですが、なんとシトルリンで一番有名なのは男性の性機能向上作用なのだそうです。身体の血のめぐりが良くなり、血流量が増えれば、男性のあそこにも大量の血が流れるようで、男性機能に悩みを抱えている人にも人気の成分らしく、副作用を心配していたママ友は旦那さんに勧めようか迷っている様子。

なんとも仲の良い、素敵な夫婦愛を垣間見たところですが、なんだかとっても良さそうな成分について、あまのじゃくな私は疑ってみないわけがありません。ここは他のママ友たちと場をもりあげつつ、今度親の付き添いで血管外科を受診する際には、血管外科の先生にシトルリンについてご意見を聞いてみようと思ったのは言うまでもありません。